2018/07/30 15:23

暑い夏の水分補給にぴったり!水出し緑茶とは?

暑い夏には水分補給は必須ですね。そんなときに家やオフィスに冷たいお茶がぴったりです。
冷たいお茶の作り方は様々ですが、その中の一つ、水出し緑茶は水で茶葉のエキスを抽出する方法となります。水で抽出することによって、カフェインの量が非常に少なくなり、渋みや苦みが消えてまろやかな甘みとうま味を味わうことができます。
最近その健康効果やカフェインの少なさ、美味しさが話題となっている水出し緑茶。今回はおすすめの作り方を見ていきましょう。



茶葉で水出し緑茶をつくる

・深蒸煎茶の場合
茶葉をボトルに入れて、水を注いで冷蔵庫に入れるだけです。
茶葉によって抽出時間は異なりますが、1~2時間程度待てばナチュラルで美味しい水出し緑茶が楽しめます。
さらにじっくりと抽出して甘み、うま味、まろやかさを引き出したい場合は、温度の低い水(氷水など)を注いだ後にすぐに冷蔵庫に入れて3時間ほど待てば、これまでの冷茶の概念が変わるくらいの美味しい水出し緑茶が楽しめます。


(写真:ハリオのボトルでつくると非常に簡単です)

茶葉の量:12g
水の量:1リットル
抽出時間:冷蔵庫に入れて1~2時間
保存期間:2~3日

ShiZenの深蒸し煎茶の中で水出しにおすすめなのは、ShiZenオリジナルブレンドの「抹茶入りおくみどり」。
抹茶の深いコクが味わえておすすめの一品です。



・浅蒸煎茶
深蒸しと同じく、茶葉をボトルに入れて、水を注いで冷蔵庫に入れるだけです。
茶葉によって抽出時間は異なりますが、3時間程度待てば深蒸し緑茶よりさらにすっきりとした水出し緑茶が楽しめます。
こちらも、じっくりと抽出して甘み、うま味、まろやかさを引き出したい場合は、温度の低い水(氷水など)を注いだ後にすぐに冷蔵庫に入れて5~6時間ほど待てば、美味しい水出し緑茶が楽しめます。

茶葉の量:12g
水の量:1リットル
抽出時間:冷蔵庫に入れて3時間程度
保存期間:2~3日

ShiZenの浅蒸し煎茶の中で水出しにおすすめなのは、静岡県産の「森煎茶」と「香駿」。
森煎茶は、スッキリさ、旨味、渋みのバランスが取れた非常に美味しいお茶です。

香駿は、フローラな香りが鼻を抜ける、非常にすっきりとした味わいとなり夏にぴったりの高級茶となります。


・ほうじ茶
煎茶と同様、茶葉をボトルに入れて、水を注いで冷蔵庫に入れるだけです。
ほうじ茶は抽出が早いので、1時間程度待てば完成します。
じっくりと抽出して甘み、うま味、まろやかさを引き出したい場合は、煎茶と同様、温度の低い水(氷水など)を注いだ後にすぐに冷蔵庫に入れて3時間ほど待てば、美味しい水出し緑茶が楽しめます。
煎茶よりもさらにカフェインが少ないので、暑い時期にグビグビと飲みたいときにはもってこいです。食事とも合います。


ShiZenでは「棒ほうじ茶」を販売しております。




シングルドリップバッグで水出し緑茶をつくる

ShiZenオリジナルのシングルドリップバッグでも水出し緑茶を作ることができます。この方法であれば、カップにシングルドリップバッグを設置して水を注ぐだけ。数分待って氷を入れれば、ナチュラルで美味しい本格的な水出し緑茶を楽しむことができます。
茶葉からつくるのは、簡単といっても冷茶ボトルの用意や待ち時間の長さなど、少しだけ面倒な部分があります。
忙しい朝やオフィスや家出の休憩時間、就寝前など、手軽に楽しめるシングルドリップでの水出し緑茶はいかがでしょうか?



茶葉の量:シングルドリップバッグをそのまま使用(4g相当)
水の量:200~250ml
抽出時間:3分~10分
-深蒸煎茶(おくみどり等):3分
-浅蒸煎茶(森煎茶、香駿等):7分
-棒ほうじ茶:10分



いかがでしたでしょうか?水出し緑茶と聞くと面倒そうですが、意外と簡単に作れます。
是非試してみてはいかがでしょうか?